2008年12月15日

姓名判断概論@姓名判断研究会

姓名判断概論
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
から、引用します。

ここから〜
姓名判断(せいめいはんだん)とは、
人の姓名からその人の性格や人生の趨勢、適職、
恋愛の傾向、結婚運・家庭運、かかりやすい病気など、
一般に運勢として総称される事柄について
解釈を与える占いの手法の一つ。

一般的に、人の姓名の字の画数から
5つの格数を算出し、それらに与えられた
伝統的・経験的な解釈に基づいて解釈を行う。

5つの画数とは、天格、人格、地格、外格、総格。

天格 (祖格)
姓の総画数。
天格だけで吉凶は判断しないが、姓と名の格数の関係が、
姓名判断においては重要であるとされる。

人格 (主格)
姓の最後と名の第一字を足したもの。主運。
姓と名双方の画数を用いることから、
姓名の中心、五運の中核を成す。

同一の格数であっても、姓と名からどのような画数が
組み合わさっているかによって、その強弱が左右される。

人物の内面をあらわし、家庭・仕事・結婚運、
中年期の運勢に影響を与える。

地格
名の画数の合計。一字名でもその人の性格をあらわす。
幼年期の運勢をあらわし、人物の成長過程に
強い影響を与えるため、性格、才能、金運、適職、
性的傾向に関与する。

外格
総格から人格を引いた画数。一字姓、一字名の場合は
1を足す。姓も名も一字の場合は2を足す。

総格
姓名の総画数。人生を歩むにつれて
色濃くでてくるといわれ、晩年の運勢に大きく影響する。

一般的には1から81までの画数から選択するが、
鑑定家に頼む際も判断する人の学識や人格など
鑑定家を選択の際にも十分注意が必要である。

一般的な吉数 1、3、5、6、7、8、11、13、15、16、18、
21、23、24、31、32、33、35、37、38、39、41、45、47、
48、52、57、61、63、65、67、68、73、75、81

〜ここまで

大体、わかりましたか?
この五格が基本です。
これを基本にして、さらに流派ごとにさまざまな
要素や方法を加味して、最終的に判断します。

画数のカウントは、旧漢字をとるか、新漢字をとるかで
間違えやすいので、別に紹介する計算ソフトを
使うことをおすすめします。

また、ソフトを使えば、無料で姓名判断ができます。
いろいろな無料姓名判断ソフトが出ているので、
いくつか使ってみると、自分で件の姓名判断の傾向
が分かってきます。

有料鑑定はそのあとにされたらいいと思います。



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